最期の「想い」の遺しかた 家族や友人に感謝を伝えるために

冨安徳久/著

発売日:2011年8月

  • 最期の「想い」の遺しかた 家族や友人に感謝を伝えるために
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ページ数
173p
ISBN
978-4-532-16800-1
著者情報
冨安 徳久(トミヤス ノリヒサ)
1960年、愛知県生まれ。大学入学式直前、アルバイトをきっかけに葬儀業界に入る。81年、愛知県に帰り、東海地方の大手互助会に転職。94年、生活保護者の葬儀を切り捨てる会社の方針に納得できず、独立をめざす。97年、株式会社ティア設立。1号会館「ティア中川」をオープン。適正料金を完全開示するという業界改革を起こす。2006年、名証セントレックスに上場。中部圏初の葬祭上場企業となる。08年、名証2部へ市場変更

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商品説明

いつ死ぬかはわからない。だから家族や友人・知人への感謝の想いを遺しておきたい――30年間、おくりびととして別れの時を見守り続けてきた著者が、遺族を幸せにするラストプレゼント「最期の手紙」について綴る。

目次

第1章 遺言とは、「想い」を遺すこと(資産財産だけが遺すべきものなのか
もっといい人生を生きるための「遺言」 ほか)
第2章 「想い」は次へと繋ぐもの(「葬式は、要らない」も確かに一部は正しい
子どもには迷惑をかけるべき ほか)
第3章 さまざまな形で、「想い」を遺そう(遺言を書くことは自分を見つめること
祖父母・両親から教わったことをまずは思い出してみる ほか)
第4章 目には見えない遺言(仕事の面白さという遺言
家庭と仕事、どちらも楽しむ姿を見せる ほか)
第5章 遺すべき人生を生きる(「遺言」を頭に置くだけで生き方は変わる
その人の一生は死に様にあらわれる ほか)

商品詳細

出版社名
日本経済新聞出版社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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