太陽を掴んだ男岡本太郎
発売日:2011年7月
- ページ数
- 351p
- ISBN
- 978-4-89642-346-4
- 著者情報
- 柴橋 伴夫(シバハシ トモオ)
1947年北海道生まれ。詩人・美術評論家。現在、荒井記念美術館理事、北海道美術ペンクラブ同人、「美術ペン」編集人、文化塾「サッポロ・アートラボ」代表
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商品説明
岡本太郎生誕100年!
なぜ、芸術は爆発しなければならないのか
人間として全的に生きるとは――
一平、かの子の強烈な血、パリで磨かれ
真正のアヴァンギャルドを日本に生んだ太陽の眷属太郎
イサム・ノグチ、砂澤ビッキ等の評伝をものしてきた
詩人・美術評論家の手による芸術革命家の相貌!
参考図版約80点、本格的評伝
「岡本太郎は、まだまだ『未知の大陸』の如しだ。知と美の探検隊の上陸を待っている。これまでトータルな評伝が一冊もないのが不思議だ。
決して『過去の人』『追想の人』ではない。ライヴ感のある、そして未来性を秘めた『知の巨人』、孤独も絶望も呑み込みながら常に人間を信じ愛しつつ、『人間の再生』を目指した表現者であった」(本書「はじめに」より)
目次
母と子―「異形の家」
芸術の樹―パリ
思想の樹―ソルボンヌ校
曠野の風景
前衛の騎士
異端な兄弟―安吾と太郎
遊戯人太郎
辺境からの眼差し―縄文、東北、沖縄
「蒼と赤の臍」―メキシコ、韓国
七〇年大阪万博と太郎
平和への愛―“明日の神話”
不滅の愛
商品詳細
- 出版社名
- 未知谷
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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