共産主義を読みとく いまこそ廣松渉を読み直す『エンゲルス論』ノート 廣松渉エンゲルス論との対座

佐藤優/著

発売日:2011年6月

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ページ数
225p
ISBN
978-4-7927-2119-0
著者情報
佐藤 優(サトウ マサル)
1960生まれ。75年、浦和高校入学、同年夏に一人で東欧・ソ連を旅する。79年、同志社大学神学部入学、85年、同大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。外交官を務めるかたわら、モスクワ国立大学哲学部、東京大学教養学部で教鞭をとる。著書に『国家の罠』(新潮社、毎日出版文化賞特別賞)『自壊する帝国』(新潮社、大宅壮一ノンフイクション賞、新潮ドキュメント賞)など

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商品説明

唯物史観の成立に果したエンゲルスの功績を復刻し共産主義への架け橋を探る。

目次

同志社大学神学部時代の廣松渉との出会い
カルバン主義者としての青年エンゲルス
シュライエルマッハー神学がエンゲルスに与えた意味
神の疎外
神の収縮と悪の起源
救済の根拠としての民族への受肉
資本家としてのエンゲルス
神的人間の発見
共産主義へ
マルクスの疎外論との対決
弁証法の唯物論的転倒
フォイエルバッハの超克

商品詳細

出版社名
世界書院
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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