太陽電池はどのように発明され、成長したのか 太陽電池開発の歴史
発売日:2011年8月
- ページ数
- 430p
- ISBN
- 978-4-274-50348-1
- 著者情報
- 桑野 幸徳(クワノ ユキノリ)
1941年生まれ、熊本大学理学部卒業、大阪大学工学博士。1963年三洋電機株式会社に入社。研究開発に従事し、1993年取締役研究開発本部長に就任、太陽電池、化学電池、半導体などの電子部品やデジタルカメラ、携帯電話などのデジタル機器の技術開発を統括、その後、情報通信本部長、半導体カンパニー社社長、同社代表取締役社長を経て、現在、太陽光発電技術研究組合理事長、オプテックス株式会社取締役、大和ハウス工業株式会社監査役、学校法人大阪電気通信大学理事
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商品説明
太陽電池がどのように発明され、成長してきたのか、その道程を記している。研究者や事業家にとって大変示唆に富んだ内容。
目次
誰が最初に太陽電池を発明したか?
太陽電池が発明されたベル研究所での太陽電池の初期の応用は?日本における最初の太陽電池の開発はどうであったか?
太陽電池の研究開発の黎明期はどうであったか?
日本の太陽電池の研究開発、事業化の黎明期はどうであったか
日本における太陽電池の研究開発の基幹を担ったサンシャイン計画はどう立案され展開したか
アモルファスシリコンはどのように登場し、太陽電池への展開はどのように進んだか?
アモルファスシリコン太陽電池はどのように発展し工業化されたか?
アモルファスシリコンの発明は液晶ディスプレイに大きな影響を与えた
高効率太陽電池として注目されているHIT太陽電池の誕生はどのようにして?
高効率な結晶系シリコン太陽電池の最近の開発―20%超を目指しての挑戦〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- オーム社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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