原発はほんとうに危険か? フランスからの提言
クロード・アレグレ/著 ドミニク・ド・モンヴァロン/著 中村栄三/日本語版監修 林昌宏/訳
発売日:2011年7月
- ページ数
- 187p
- ISBN
- 978-4-562-04715-4
- 著者情報
- アレグレ,クロード(アレグレ,クロード)(All`egre,Claude)
1937年、パリ生まれ。地球科学の分野で、国際的な名声を得ている科学者。現在、フランス大学研究所、パリ第7大学、パリ地球物理学研究所の名誉教授。これまでの功績に対し、1986年にはスウェーデン王立アカデミーのクラフォード賞、フランス国立科学研究センターの金メダルなどの賞が授与されている。フランスの科学アカデミー、アメリカのナショナルアカデミー、イギリスのロイヤルアカデミー、インドの科学アカデミーのメンバー
ド・モンヴァロン,ドミニク(ドモンヴァロン,ドミニク)(de Montvalon,Dominique)
1947年生まれ。ジャーナリスト、作家、コラムニスト。「ル・パリジャン」全国版の編集長をつとめた後、「フランス・ソワール」政治部編集長に就任
中村 栄三(ナカムラ エイゾウ)
1955年、佐賀県生まれ。現在、岡山大学教授。専門は地球化学。日本の大学院博士課程を中退後、カナダのトロント大学へ留学し、1986年、Ph.D.取得。トロント大学大学院在籍中に、1年間オーストラリア国立大学地球科学研究所へ派遣される。その後、パリ大学地球物理学研究所の研究員をへて、1987年、岡山大学地球内部研究センター(現地球物質科学研究センター)に助手として着任。助教授をへて、1995年より現職
林 昌宏(ハヤシ マサヒロ)
1965年、愛知県生まれ。翻訳家。立命館大学経済学部経済学科卒業
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商品説明
「技術は二流、人は三流」原発をもつ国の責任とは。フランスの世界的な科学者であり、元文部科学大臣でもあったクロード・アレグレが、日本政府、東電の対応を痛烈批判。原発先進国フランスの原子力政策と今後のエネルギー政策を解き、日本のあるべき姿をさし示す。
目次
第1章 ゴチャ混ぜ思考
第2章 放射能、粒子、原子核
第3章 原発
第4章 放射性物質は恐怖か
第5章 原子力の将来
第6章 エネルギー政策
商品詳細
- 出版社名
- 原書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:FAUT-IL AVOIR PEUR DU NUCLEAIRE?
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