コンピュータ・シミュレーションの基礎 分子のミクロな性質を解明するために「第2版」
発売日:2011年7月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 303p
- ISBN
- 978-4-7598-1475-0
- 著者情報
- 岡崎 進(オカザキ ススム)
1954年岡山県生まれ。1982年京都大学大学院工学研究科工業化学専攻博士課程修了。現在、名古屋大学大学院工学研究科化学・生物工学専攻教授。専攻はコンピュータ・シミュレーション、理論化学、物理化学。工学博士
吉井 範行(ヨシイ ノリユキ)
1970年大阪府生まれ。1999年東京工業大学大学院総合理工学研究科電子化学専攻博士課程修了。現在、姫路獨協大学薬学部医療薬学科准教授。専攻はコンピュータ・シミュレーション、計算化学。博士(理学)
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商品説明
第1版を「次世代スパコン」時代に合せて大幅に改訂。コンピュータ・シミュレーションの手法を系統的にかつ丁寧に解説。
目次
コンピュータ・シミュレーションの今日的な役割―次世代スパコン時代の最強研究ツール
コンピュータ・シミュレーションとは何か―分子動力学(MD)計算のあらまし
運動方程式の一般的な表し方―並進運動を記述するための基礎
複雑な分子運動を表す運動方程式―回転運動を記述するための基礎
分子間に働く力―分子間相互作用の求め方
運動方程式の数値計算法―数値的に解くための基礎
長距離力の取り扱い方(1)―エワルドの方法と相互作用計算の高速化
長距離力の取り扱い方(2)―大規模系に適した高速多重極展開法
アンサンブルの発生―温度と圧力を制御する方法
拘束条件つきの運動方程式の解き方―拘束の動力学の数値計算法〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 化学同人
- サイズ
- 24cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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