天下国家を論ず 「ざっくばらん」巻頭論文20選
発売日:2011年7月
- ページ数
- 213p
- ISBN
- 978-4-89063-275-6
- 著者情報
- 奈須田 敬(ナスダ ケイ)
大正9年(1920)3月、東京浅草新福井町の酒屋の次男坊として生まれる。昭和13年、早稲田実業学校卒、15年末まで日産自動車勤務。17年、現役兵として東部第102部隊入隊、飛行第54戦隊に配属。漢口、北海道、台湾へ転々とし、病いのため昭和19年7月帰郷。20年3月、不穏文書配布のかどで東京憲兵隊の取り調べを受ける。昭和49年8月より月刊ミニコミ誌『ざっくばらん』を創刊。446号を数えた平成23年4月をもって休刊。現在は並木書房会長
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商品説明
「政軍関係」を論じて38年。政治家は政治家らしく、自衛隊は軍隊らしく。
目次
政治家は政治家らしく、自衛隊は軍隊らしく…―“ごっこ”から“らしさの時代”へ
栗栖弘臣弁護論―“政治に体当りした将軍”
自衛隊「開国」論―統幕議長が総理に呼ばれるとき…
チャーチルの軍事情報幕僚―首脳会談以後日本外交戦略の教訓
議会政治と防衛―「陸海空三位一体」こそ真の抑止力
「国権の最高機関」の責任―日本という国が問われている!
自衛隊に始まり自衛隊に終る―湾岸戦争の日本的帰結
自衛隊とは何か―元在日米軍軍事顧問団幕僚長の問題提起
自衛隊と憲法九条―カンボジア派遣で何が変わるか
ベーカー回顧録の凄み―政治家・外交安保関係者必読!
日米関係の正念場―「成熟したパートナー」への二一世紀
なぜ、いま岸信介か―静かなる再評価ブーム
防衛駐在官制度改革へ一石―自民党国防部会のヒット
憲法と自衛隊の戦い―イラク「派兵」を前にして
小泉首相の見識を問う―日米安保大転換期になぜ「陸自削減」か
日米同盟の覚悟―チャーチル、日英同盟に学ぶ
国防なくして安全保障なし―日本人が忘れていること
「防衛省改革会議」と栗栖弘臣―「国防に任ずる組織」をつくるために
石破防衛相の高いハードル―「抜本改革」「背広・制服一体化」
チャーチルはなぜ偉いか―『統幕議長が総理に呼ばれるとき』より
商品詳細
- 出版社名
- 並木書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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