実践力を高める家族アセスメント カルガリー式家族看護モデル実践へのセカンドステップ Part2「ファシリテートのエキスパートをめざして FASC式家族事例検討の展開から研究へ」
発売日:2011年6月
- 巻の書名
- ファシリテートのエキスパートをめざして FASC式家族事例検討の展開から研究へ
- ページ数
- 115p
- ISBN
- 978-4-263-23523-2
- 著者情報
- 小林 奈美(コバヤシ ナミ)
東京都出身。東京大学医学部保健学科卒業、同大学院医学系研究科博士課程修了、博士(保健学)。専門は、家族看護学、老年看護学、地域看護学。国家公務員共済組合連合会虎の門病院、文京区保健衛生部、小石川医師会訪問看護ステーションにて看護師の臨床経験をもつ。東京都老人総合研究所研究員を経て、東京大学大学院医学系研究科助手として勤務中、カナダカルガリー大学家族看護ユニット初のポストドクトラルフェローとして研究留学。帰国後、鹿児島大学医学部助教授に就任
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商品説明
FASC式家族事例検討会におけるファシリテータの実践力を高めることを目的とした解説書.事例検討に向けた模擬事例の準備から明日からできることへの助言等の技術などを
目次
第1章 FASC式家族事例検討の概要(家族事例を検討する
成立環境と要件
学習機能と効果)
第2章 FASC式家族事例検討会の進め方(目指すゴール
事例のまとめ方
模擬事例の使い方
ファシリテータの役割と技術レベル
プロセスの特徴と進め方のコツ)
第3章 ファシリテータとしての技術を磨く(ファシリテータに必要な技術
FASC式事例検討の展開―実例の紹介)
第4章 実践事例報告から家族システムケア研究へ(事例研究とは?
実践報告を家族システム看護研究へ発展させるために)
商品詳細
- 出版社名
- 医歯薬出版
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
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