酪農乳業の危機と日本酪農の進路

小林信一/編著

発売日:2011年6月

  • 酪農乳業の危機と日本酪農の進路
  • 酪農乳業の危機と日本酪農の進路
ページ数
225p
ISBN
978-4-8119-0388-0
著者情報
小林 信一(コバヤシ シンイチ)
日本大学生物資源科学部教授

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商品説明

新政権がわが国農業政策の柱として発表した「戸別所得補償制度」を議論の中心に据え、飼料価格の高騰や牛乳消費減退、あるいはWTOやTPPなどの輸入自由化での危機や日本酪農の進路を論じた。

目次

第1章 日本酪農の持続的発展のための政策―酪農研究会提言をめぐって
第2章 米政策・水田農業政策と自給飼料政策、酪農・畜産政策
第3章 酪農所得補償制度への提言
第4章 北海道における生乳共販の現状と今後の方向性
第5章 北海道における農協系乳業メーカーの動向と酪農乳業間の垂直提携
第6章 愛知県酪農の展開と生産者組織―愛知県酪農農業協同組合の組織再編を事例として
第7章 四国における酪農組織再編の経過と今後の動向―徳島県を中心に
第8章 米国の飲用乳不足払い制度等をめぐる動向
第9章 ニュージーランド酪農乳業システム・組織再編と日本酪農
多様で持続的な発展のための制度政策とは―第2次提言

商品詳細

出版社名
筑波書房
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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