SEM因果分析入門 JUSE-StatWorksオフィシャルテキスト
発売日:2011年7月
- ページ数
- 147p
- ISBN
- 978-4-8171-9407-7
- 著者情報
- 棟近 雅彦(ムネチカ マサヒコ)
1987年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、工学博士取得。1987年東京大学工学部反応化学科助手、1992年早稲田大学理工学部工業経営学科(現経営システム工学科)専任講師、1993年同助教授を経て、1999年より早稲田大学理工学術院創造理工学部経営システム工学科教授。ISO/TC176日本代表エキスパート。主な研究分野は、TQM、感性品質、医療の質保証、経営診断
山口 和範(ヤマグチ カズノリ)
1990年立教大学社会学部専任講師着任、1999年社会学部教授を経て2006年より経営学部教授。講義として統計学、情報科学、多変量解析などを担当。理学博士。主な専門分野は、多変量解析、統計計算、統計教育
廣野 元久(ヒロノ モトヒサ)
1984年株式会社リコー入社。以来、社内の品質マネジメント・信頼性管理の業務、SQCの啓発普及に従事。TQM戦略室副室長、QM推進室室長、RQ推進室室長を経て、2011年より総合経営企画室新規事業開発センタ勤務。東京理科大学工学部、慶應義塾大学総合政策学部非常勤講師。主な専門分野は、SQC、信頼性工学
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商品説明
JUSE‐StatWorksの「SEM因果分析編」は、統計的因果分析をサポートするためのソフトウェアとして、構造方程式モデリング(SEM)とグラフィカルモデリング(GM)の有機的結合という他に例をみない画期的特徴をもっている。本書では、「SEM因果分析編」で利用できる統計手法を、品質管理分野での事例を中心として解説を行った。回帰分析、パス解析、構造方程式モデリング(SEM)、グラフィカルモデリング(GM)の仕組みを簡単に解説するとともに、品質管理分野の事例を中心に多くの実例により使用方法を例示している。本書が統計的因果分析の実践を行おうとする人たちの一助になれば幸いである。
目次
第1章 統計モデルと因果への接近法
第2章 線形回帰分析による因果への接近
第3章 GMの基礎
第4章 GMによる因果探索の実際
第5章 SEMの基礎
第6章 SEMによる因果分析の実際
第7章 事例研究
商品詳細
- シリーズ名
- 実務に役立つシリーズ 6
- 出版社名
- 日科技連出版社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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