人口論

マルサス/著 斉藤悦則/訳

発売日:2011年7月

  • 人口論
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ページ数
307p
ISBN
978-4-334-75231-6
著者情報
マルサス(マルサス)(Malthus,Thomas Robert)
1766‐1834。古典派経済学を代表するイギリスの経済学者。父は、ルソー、ヒュームと親交があり、その影響を受けて育つ。ケンブリッジ大学を卒業後研究員になり、のち牧師となる。32歳の時に匿名で出した『人口論』(初版)は当時のイギリス社会に大きな衝撃を与えた。その後名前を明かしたうえで第2版を出し、約30年をかけて第6版までを刊行した。39歳で新設の東インド会社付属学院の教授に就任し、歴史、経済を教える。穀物の輸入自由化をめぐるリカードウとの論争が有名である

斉藤 悦則(サイトウ ヨシノリ)
1947年生まれ。鹿児島県立短期大学教授

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商品説明

経済学者として大成したマルサスが匿名で出版した衝撃の書を、画期的に分かりやすい新訳で。解説は的場昭弘氏。

目次

問題点
意見対立のせいで問題の解決がむずかしいこと
人間と社会の完成可能性に否定的な考え方については、ちゃんとした反論がない
人口増加がもたらす問題の性質
本書の主張の概要
人口と食糧の増加率の違い
増加率の違いの必然的な帰結
下層階級の暮らしぶりの上下運動
この上下運動がさほど注目されてこなかった理由
本書の主張全体の基礎をなす三つの命題〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
光文社古典新訳文庫 KCマ1-1
出版社名
光文社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:An Essay on The Principle of Population

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