中国のむかしばなし 6「ほうれんとう」

泉京鹿/訳

発売日:2011年6月

  • 中国のむかしばなし 6「ほうれんとう」
  • 中国のむかしばなし 6「ほうれんとう」
巻の著者
泉京鹿/訳
巻の書名
ほうれんとう
ISBN
978-4-7994-0006-7
著者情報
泉 京鹿(イズミ キョウカ)
1971年、東京都生まれ。フェリス女学院大学文学部卒。北京大学留学、博報堂北京事務所勤務を経て、現在に至る。フェリス女学院大学非常勤講師

¥1,518 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

中国・崋山の仙女、三聖母の子沈香が伯父二郎神を打ち負かし、山に閉じ込められた母を助けだす。
【対象】小学低〜中学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
中国の昔話シリーズから出されている1冊です。タイトルはものすごく中国的ですが、イラストは今どきの日本のイラストレーターっぽいんです。でも本には誰が挿絵を付けたか書いていないんですよー。いったいどんな方が描いたのでしょうか?気になります。(パソコンで描いてそうな感じ)さて、お話ですが、中国の昔話なので、ものすごく『昔話』だなって思える“ありえないーっ”とツッコミを言いたくなるシーンが満載で、神さまや仙人もすごく気軽に登場してきます。「ほうれんとう」も取り返さなければならないほど重要なものか?むしろ『三聖母』を取り戻すことの方が重大だよねーと、ひとり本に向かってぶつぶつ言ってしまいました。この話あんまりすごい展開が面白くて、つい上の子に話してみました。上の子は「なんの、この神さまたちって、いったいなんなの!?」と、ウケていました。そういえばこの絵本、聞きなれない出版社(日本のトーハンの中国支店でしょうか?)だし、中の絵本の紙も日本の絵本にはあまり見られないつるつるした材質のものを使用されていましたのが、気になりました。この出版社の中国の昔話シリーズはまだほかにもいくつか出ているようなので、今度いろいろ読んでみたいと思っています。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子16歳、女の子11歳)

商品詳細

出版社名
中国出版トーハン
対象年齢
小学低〜中学年
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ