東北を歩く 小さな村の希望を旅する「増補新版」

結城登美雄/著

発売日:2011年7月

  • 東北を歩く 小さな村の希望を旅する「増補新版」
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版数
増補新版
ページ数
331p
ISBN
978-4-88008-419-0
著者情報
結城 登美雄(ユウキ トミオ)
1945年旧満州(現・中国東北部)生まれ。フリーライター、民俗研究家。山形大学人文学部卒業。宮城教育大学、宮城農業実践大学校非常勤講師。仙台で広告会社経営に携わったのち、東北各地をフィールドワーク。食の担い手と地域のあり方について考察を深めている。「地元学」の提唱や「食の文化祭」などさまざまな地域づくりの活動に対し、98年「NHK東北ふるさと賞」、2005年文部科学省「芸術選奨芸術振興部門」賞受賞。現在は活動を全国に広げ、北と南、海と里の産物の物々交換や地域で農業を支える活動など、東京に頼らない地域のあり方をめざして、人と人、地域と地域を結ぼうと動き回っている

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商品説明

高齢化と過疎化がさらに進み、[限界集落]ということがいわれはじめた東北の小さな村々。15年にわたって東北の村や町を歩き、その行方を見つめてきた著者が、文章と写真でつづる、長編ルポルタージュ。東日本大震災で被災した三陸海岸への再訪行を収めた増補新版。この世には、諦めてはならないことがある。失ってはならないものがある。いのちの再建を願って、東北の再生を祈って!

目次

1(厳冬の「塩の道」を行く―岩手県北上山地
失われゆく絆を求めて―岩手県久慈市 ほか)
2(美しい村をつくる―岩手県釜石市上栗林地区
耕す家族をたずねて―青森県津軽平野 ほか)
3(農の未来を信じる力―宮城県高清水町
頼れる相棒は農業機械のみ―山形県山辺町大蕨 ほか)
4(「不思議な村でしょ?」―福島県桧枝岐村
森の奥へ続く道―岩手県川井村 ほか)

商品詳細

出版社名
新宿書房
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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