自助・共助・公助の経済政策
発売日:2011年3月
金融機関、企業、郵政、社会保障のこれからのあり方などを提言
- ISBN
- 978-4-486-01903-9
- 著者情報
- 岸 真清(キシ マスミ)
1944年生まれ。慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程満期退学(経済学博士)。東海大学政治経済学部専任講師、助教授、教授を経て、現在、中央大学商学部教授。中央大学評議員。専門は金融論、経済政策
島 和俊(シマ カズトシ)
1944年生まれ。慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程満期退学。東海大学政治経済学部専任講師、助教授、教授、政治経済学部長等を経て、現在、東海大学政治経済学部特任教授。専門は財政学、経済政策、社会保障論等
浅野 清彦(アサノ キヨヒコ)
1955年生まれ。東海大学大学院経済学研究科博士課程満期退学。東海大学政治経済学部助手、専任講師、助教授、教授を経て、現在は東海大学観光学部教授。専門はマーケティング論
立原 繁(タチハラ シゲル)
1959年生まれ。東海大学大学院経済学研究科博士課程満期退学。東海大学政治経済学部助手、専任講師、助教授、教授を経て、現在は東海大学観光学部教授。専攻は比較経営論、産業政策論
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商品説明
現在の日本の経済環境・社会環境のもとでは、自助・共助・公助をどのように組み合わせるのが公正公平であり、なおかつ効率的であるのかを考察し、金融機関、企業、郵政、社会保障のこれからのあり方などを提言する。
目次
序章 経済危機下の経済政策―効率と社会的連帯(緊急時の経済と通常時の経済
経済効率と社会の連帯)
第1章 生活者の金融システム―共助社会への期待(序―サブプライムローン問題の教訓
日本経済活性化の条件
地方分権化と新しい金融規制
共助社会の金融システム)
第2章 社会的企業の展開―自助・共助・公助社会の構築へ向けて(社会的企業展開の背景
社会的企業展開上の諸問題
英国における社会的企業
日本の社会的企業の今後)
第3章 郵便改革とユニバーサルサービス―郵便への民間参入と郵便の新展開(郵便改革
ユニバーサルサービス
アジアの郵便事業
日本の郵政改革の変遷)
第4章 国民生活と政府の役割―社会保障を中心に(国民生活の保障
社会保障の現状と課題
社会保障制度の改革
格差問題への対応)
商品詳細
- 出版社名
- 東海大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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