アメリカ社会と戦争の歴史 連邦防衛のために
A・R・ミレット/著 P・マスロウスキー/著 防衛大学校戦争史研究会/訳
発売日:2011年7月
- ISBN
- 978-4-7791-1588-2
- 著者情報
- ミレット,アラン・R.(ミレット,アランR.)(Millett,Allan R.)
ニュー・オーリンズ大学教授(歴史学)、同大学アイゼンハワー・アメリカ研究所長、国立第二次世界大戦博物館主任軍事顧問、国際軍事史学会副会長。オハイオ州立大学大学院博士課程修了(歴史学博士)、オハイオ州立大学歴史学部教授、韓国国防大学客員研究員、アメリカ軍事史評議会会長などを歴任。アメリカ軍事史学会よりサミュエル・エリオット・モリソン賞を受賞(2004年)
マスロウスキー,ピーター(マスロウスキー,ピーター)(Maslowski,Peter)
ネブラスカ・リンカーン大学教授(歴史学)。オハイオ州立大学博士課程修了、米陸軍大学客員教授、アメリカ軍事史学会よりサミュエル・エリオット・モリソン賞を受賞(2010年)
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商品説明
個人主義、楽観主義、起業家精神、自由放任主義、民主主義、強迫観念、移り気な社会というアメリカ的特質からみる米国の軍事史。
目次
危険な新世界(一六〇七〜一六八九年)
植民地戦争(一六八九〜一七六三年)
独立革命(一七六三〜一七八三年)
新しい共和国の防衛(一七八三〜一八一五年)
軍隊と領土の拡大(一八一五〜一八六〇年)
南北戦争(一八六一〜一八六二年)
南北戦争(一八六三〜一八六五年)
戦後の復員から大国の地位へ(一八六五〜一八九八年)
アメリカ帝国主義の誕生(一八九八〜一九〇二年)
大国の軍事力建設(一八九九〜一九一七年)
第一次世界大戦におけるアメリカの戦い(一九一七〜一九一八年)
戦間期の軍事政策(一九一九〜一九三九年)
アメリカと第二次世界大戦―敗北の淵から勝利の頂へ(一九三九〜一九四三年)
アメリカと第二次世界大戦―勝利への道(一九四三〜一九四五年)
冷戦と熱戦―核抑止と集団安全保障の時代(一九四五〜一九五三年)
冷戦を戦う―アメリカの拡大抑止と封じ込め政策(一九五三〜一九六五年)
曖昧な戦い―ベトナム戦争とアメリカの軍事力の衰退(一九六一〜一九七五年)
連邦防衛と冷戦の終結(一九七六〜一九九三年)
冷戦が終結して
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:FOR THE COMMON DEFENSE
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