クルマニホン人 日本車の明るい進化論
発売日:2011年6月
日本車の未来を真剣に考えたら、この本が生まれました
- ページ数
- 125p
- ISBN
- 978-4-544-40052-6
- 著者情報
- 松本 英雄(マツモト ヒデオ)
自動車テクノロジーライター。1966年東京都生まれ。工業高校の自動車科で構造・整備などの実習を教える傍ら、自動車専門誌、ライフスタイル誌等で執筆活動を行う
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商品説明
技術も一流、経済性も一流、コストパフォーマンスも一流。なのに、なかなかクルマ好きの心を捉えきれない現在の日本車。このままでは日本の根幹をなす自動車産業が廃れてしまうのではないだろうか。そんな憂いを払拭すべくテクノロジーライター・松本英雄は発奮しました。
目次
1章 日本車の危機―復活へのシナリオは“今”の検証から(誰にでもわかる“善し悪し”
いいデザインと、いい技術 ほか)
2章 日本車の伝統PART1 1950〜’70年代―復活のヒントは過去の名車にあり(日本一は、世界一?―トヨタクラウン
日本の軽自動車の原点がここに―スバル360 ほか)
3章 日本車の伝統PART2 1980〜’90年代―国産の伝説はまだ現役で走っている(スクランブルブーストはまるでF1!?―ホンダシティ
フェラーリよりも低いボンネット!?―ホンダプレリュード ほか)
4章 日本車の底力―未来への扉はすでに開いている(“世界の”サプライヤー
伝統工芸から最新テクノロジーまで ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 二玄社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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