フクシマ/ヒロシマランニング 老俳優の見た東日本大震災被災地

前島幹雄/著

発売日:2011年6月

  • フクシマ/ヒロシマランニング 老俳優の見た東日本大震災被災地
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ページ数
199p
ISBN
978-4-7791-1638-4
著者情報
前島 幹雄(マエジマ ミキオ)
1938年9月5日生まれ。京都市出身。1953年4月京都府立鴨沂高等学校入学。1957年同高等学校四年在籍卒業。京都の劇団『くるみ座』(毛利菊枝主宰)研究生となる。1960年俳優座俳優養成所12期入学。1963年俳優座入団。1969年俳優座退団。2004年俳優活動を再開。シェイクスピア作品に出演。2007年日本新劇人俳優協会主催「第6回朗読会」で奨励賞。2009年1月ヘイミングウェイ『老人と海』と、映画『ヒロシマ・ランニング』で山茶花クラブ賞(ロジャー・マンヴェル記念賞)受賞

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商品説明

広島の「ヒバク」の恐ろしさを訴え続けていた俳優座出身の著者が煙たがられながら被災各地から福島原発までを歩いた意味とは?

目次

はじめに―ヒロシマとフクシマ
その時、私は…―「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」
八戸の『海猫ツリーハウス』へ―自然の摂理を忘れている
恐怖の歩行―久慈市への六四キロ
鉄焼けの街―野田村・宮古市・山田町・大槌町
七万マイクロシーベルトの被曝―「キャンサー」・己との闘い
戦争と映画『ヒロシマ・ランニング』―一九四五年八月
再び被災地へ―石巻市、東松島市、相馬市、東相馬市
芝居と俳優座時代―自己顕示欲と「実存主義」
最大の難所・陸前高田市とフクシマ―「オマエを殴りたい」
ヒロシマとナガサキを通過してきた―『ITs』の意味
再生のための『百科全書』的プログラム

商品詳細

出版社名
彩流社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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