三島由紀夫vs.司馬遼太郎 戦後精神と近代
発売日:2011年7月
- ページ数
- 298p
- ISBN
- 978-4-309-02051-8
- 著者情報
- 山内 由紀人(ヤマウチ ユキヒト)
1952年、東京都生まれ。立教大学文学部卒。文芸評論家。1984年、「生きられた自我 高橋たか子論」で第27回群像新人文学賞評論部門優秀作受賞
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商品説明
一見、真逆の立場に見える両者。本当にそうか?細かく二人の交錯を追い、日本とは何かを探る。
目次
序章 戦後日本の光と影―三島由紀夫と司馬遼太郎
第1章 映画『人斬り』と司馬遼太郎―岡田以蔵と武市半平太
第2章 映画『人斬り』と三島由紀夫―田中新兵衛と永井尚志
第3章 反逆と理想と行動―林房雄『青年』をめぐって
第4章 政治と文化と美学―「天皇無答責論」と「天皇無謬説」
第5章 十七、天に誓って輔国に擬せん―河井継之助をめぐって
第6章 もう一つの“燃えよ剣”―土方歳三をめぐって
第7章 幻に生き、幻に死す―林桜園と神風連の乱
第8章 武士道・陽明学・仏教―吉田松陰と空海
第9章 輪廻と心と太虚―大塩平八郎と西郷隆盛
第10章 生の始めに暗く―三島由紀夫の死と司馬遼太郎
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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