ルーター自作でわかるパケットの流れ ソースコードで体感するネットワークのしくみ

小俣光之/著

発売日:2011年8月

  • ルーター自作でわかるパケットの流れ ソースコードで体感するネットワークのしくみ
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ページ数
191p
ISBN
978-4-7741-4745-1
著者情報
小俣 光之(コマタ ミツユキ)
日本シー・エー・ディー株式会社代表取締役社長。1989年新卒で入社後、プログラマとして仕事を続け、2005年11月から社長となるがプログラマも兼務している。以前はCADシステムやWEB、データベースなどのプログラミングもしていたが、最近はネットワーク関連の製品・特注品の開発を中心に仕事をしている

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商品説明

ネットワークはどのようにつながるのか、「パケットの気持ちになって」考えてみたことはありますか? 本書では、パケットキャプチャ、ブリッジ、ルーターを「プログラムとして」作りながら、パケットの流れを体感理解。ネットワークの理解がより深まるうえ、「低レイヤーでのネットワークプログラミングのテクニック」「ネットワークで実現したいことを幅広く考えられる力」「障害発生時に問題を切り分ける力」も身につきます。

目次

第1章 ネットワーク機器は何をしているのか(ルーターやブリッジは何をしているのか
ネットワークの基礎知識)
第2章 リンクレイヤープログラミングの基本(データリンク層を扱うサンプルプログラム
作成したプログラムを実行する)
第3章 パケットキャプチャを作ってみる(リンクレイヤーからのパケットを解析する
キャプチャのメイン処理―サンプルソース1pcap.c ほか)
第4章 ブリッジを作ろう(ブリッジ作りでEthernetパケットの扱いに慣れる
ブリッジのサンプルソースを見る ほか)
第5章 ルーターを作ろう(ルーターの仕組みを知る
ARPと送信待ちデータ関連のソースを追加する―サンプルソース1base.h ほか)

商品詳細

出版社名
技術評論社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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