首都圏大震災その予測と減災

角田史雄/〔著〕

発売日:2011年7月

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ページ数
222p
ISBN
978-4-06-272721-1
著者情報
角田 史雄(ツノダ フミオ)
1942年、群馬県に生まれる。埼玉大学名誉教授。埼玉大学文理学部卒業。東京教育大学大学院博士課程修了、理学博士。1967年から約40年間、南部フォッシマグナの山々を踏査して回り、火山・マグマが地殻変動の主役であることを実感。1974年から埼玉大学に勤め、1979年以来、地震動と地質の関係を探ってきた。現在は「地震には地域ごとに異なる個性があり、その起因は地下の熱移送にある」と考え、「熱移送説」を追究している

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商品説明

富士山直下の鳴動、首都圏大地震に備えよ 噴火と地震活動の連動に注目せよ。スマトラ沖地震後の四川大震災、東日本大震災のメカニズムを予見していた地質学者による、首都圏被害を最小限にする具体的提言

目次

第1章 超巨大地震が起こるまでと、これからの地震活動(なぜ日本にたくさん温泉があるか
姿の見えない地震の群れを探す ほか)
第2章 首都圏で地震が多く発生するところ(首都圏の地震の「巣」を探る
傾きつづける首都圏の大地 ほか)
第3章 地震の揺れとその震害(震害はドスン揺れ、液状化、津波
防災と減災をどう考えるか? ほか)
第4章 首都圏での震害予想(首都圏で地震被害はどうなる?
わが街、わが家の地盤と震害調べ ほか)
第5章 わが家の地震減災を考える(ネットには出ていない情報
わが家の地震カルテをつくる ほか)

商品詳細

シリーズ名
講談社+α新書 480-2C
出版社名
講談社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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