ニッポンの底力
発売日:2011年7月
- ページ数
- 204p
- ISBN
- 978-4-06-272724-2
- 著者情報
- 町田 宗鳳(マチダ ソウホウ)
1950年、京都市に生まれる。幼少期はキリスト教会に通ったが、14歳で出家。以来20年間を京都の臨済宗大徳寺で修行。34歳のとき寺を離れ、渡米。ハーバード大学で神学修士号およびペンシルバニア大学で博士号を得る。プリンストン大学助教授、国立シンガポール大学准教授、東京外国語大学教授を経て、現在は広島大学大学院総合科学研究科教授、国際教養大学客員教授、広島大学環境平和学プロジェクト研究センター所長、オスロ国際平和研究所客員研究員、日本宗教学会評議員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
2011年「破壊から創造へ」の折り返し点打たれ強い日本人は「歴史のレッスン」を受けるたび賢くなってきた。これから貧しくなっても、雑種民族の強みが発揮されよう。再興の道は「首都フクシマ」にある
目次
第1章 復元力をもつ日本文化(「笑い」は日本人の底力
繰り返しやって来た天災人災 ほか)
第2章 フクシマは文明の「折り返し点」(原発事故は偶然ではなかった
バブルの塔は崩れ始めていた ほか)
第3章 日本の進化に不可欠な首都移転(東京はすでてに「沸点」に達している
日本史が語る首都移転の効果 ほか)
第4章 母系性社会と「女の力」(津波から生還した女性
恐るべし、女の底力 ほか)
第5章 アジア文明の夜明け(文明の陰に宗教あり
地上最大の宗教「アメリカ教」 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α新書 186-3C
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。