なぜ僕はドキュメンタリーを撮るのか

想田和弘/著

発売日:2011年7月

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ページ数
251p
ISBN
978-4-06-288113-5
著者情報
想田 和弘(ソウダ カズヒロ)
映画作家。1970年、栃木県足利市生まれ。東京大学文学部卒業後渡米、ニューヨークのスクール・オブ・ビジュアル・アーツ(SVA)映画学科卒業。在学中から現在までニューヨーク在住。台本や事前のリサーチ、ナレーションや音楽などを使わないドキュメンタリーの方法論・スタイルである「観察映画」を提唱・実践。その第1弾『選挙』(2007年)は世界200ヵ国近くでテレビ放映され、アメリカでは優秀なテレビ番組に与えられるピーボディ賞を受賞

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商品説明

最注目の監督が語る「表現とは、真実とは」内外で続々受賞、福祉を描く新作『Peace』を中心に映像で伝えられることや、想田流ドキュメンタリー「観察映画」について語る。「何かを表現したい人」必読

映画作家。栃木県足利市生まれ。東大文学部、ニューヨークのSVA映画学科卒。以後、ニューヨーク在住。台本や事前のリサーチ、ナレーションや音楽などを使わないドキュメンタリーの方法論・スタイルである「観察映画」を提唱・実践。その第1弾『選挙』(2007年)は世界200ヵ国近くでTV放映され、米国でピーボディ賞を受賞。第2弾『精神』(08年)は釜山国際映画祭とドバイ国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を獲得するなど、受賞多数。最新作は観察映画番外編『PEACE』。現在、第3弾『演劇(仮)』を製作中。著書に『精神病とモザイク』(中央法規)がある。

目次

第1章 撮る者と撮られる者(映画祭からの短編依頼
平和な国で育った僕に資格があるのか ほか)
第2章 「台本」と「分かりやすさ」を捨てて―観察映画とは何だろう(基本編)(源流はダイレクトシネマ
同時録音の技術が生んだ ほか)
第3章 ドキュメンタリーの面白さ―観察映画とは何だろう(発展編)(「客観的真実」を描かない
主観の産物 ほか)
第4章 一期一会のドキュメンタリー(猫から義父へ
福祉有償運送 ほか)
第5章 映画が連れていってくれる場所(映画の編集とは何か
編集の手順 ほか)

商品詳細

シリーズ名
講談社現代新書 2113
出版社名
講談社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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