伊藤博文演説集

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ISBN
978-4-06-292063-6
著者情報
瀧井 一博(タキイ カズヒロ)
1967年生まれ。京都大学法学部卒業。同大学院法学研究科博士後期課程修了。博士(法学)。現在、国際日本文化研究センター准教授。専攻は比較法史、国制史

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商品説明

伊藤の日本建国の理念を、いまこそ読み直す明治憲法を制定し、4度も総理大臣に就任した伊藤博文。彼は、いったいどのような構想で日本という国を作ろうとしたのか。折々の演説を再現し、肉声と思想に迫る

目次

日の丸演説―明治四年十二月十四日(サンフランシスコ)
憲法草案審議開会演説―明治二十一年六月十八日(枢密院)
府県会議長に対する憲法演説―明治二十二年二月十五日(枢密院議長官邸)
法官に対する演説―明治二十二年二月十七日
各親王殿下及貴族に対し―明治二十二年二月二十七日
第一帝国議会閉会に際して―明治二十四年三月七日(貴族院議場)
上奏案に不同意に就いて―明治二十六年二月七日(第四議会衆議院)
列国の国土侵略主義と日清戦争の意義―明治三十年四月(紅葉館での台湾会)
本邦憲法制定の由来―明治三十年四月三十日(上野精養軒での国家学会)
憲政党員請待会に於て―明治三十一年十二月十日(帝国ホテル)〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
講談社学術文庫 2063
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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