いきとしいけるもの 瀬川康男画集

瀬川康男/絵 講談社/編

発売日:2011年7月

  • いきとしいけるもの 瀬川康男画集
  • いきとしいけるもの 瀬川康男画集
ページ数
127p
ISBN
978-4-06-217103-8
著者情報
瀬川 康男(セガワ ヤスオ)
1932年、愛知県の岡崎市に生まれ、地元の日本画家に1年ほど師事したが、以後は独学。広告のイラストレーションなどの仕事を経て、27歳で初めての絵本『きつねのよめいり』をほぼ完全原稿の形で持ち込んだ。1970年代の絵本ブームに先立ち、『ふしぎなたけのこ』でいち早く海外に注目され、その後も刻々と変貌する画風で話題となった。日本一愛されている赤ちゃん絵本『いないいないばあ』、世代を超えて愛読される『ことばあそびうた』の画家でもある。2010年急逝

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
絵のことはよくわからないのに、絵を見るのは好きです。『ふしぎなたけのこ』『いないないばあ』『ことばあそびうた』など、「ああこれも瀬川さん」と知っている作品は多いし、愛知県出身なのですが、瀬川さんご自身のことは何も知りませんでした。今年になって赤羽さん、堀内さんの作品を読んでいたら、どちらの著書にも瀬川さんのことがでてきて、どんな方だろうと興味を持ったのがこの絵本をとったきっかけです。画集ですので、その時々の変遷が眺められます。全体を通して赤の使い方が印象に残りました。四年間仕事をせずに過ごした後に描かれたという『ふたり』という作品を読んでみたくなりましたし、瀬川さんの作品を読みとおしてからまたこの画集を読み直してみたいと思いました。後期の絵本の絵が、私にはちょっとわかりにくいのですが、そんなことも作品を全部通してみたら見えてくるのかと思うと楽しみでもあります。(はなびやさん 40代・愛知県 男の子9歳)

目次

1 絵本(初期―画風の変貌 1960年代
中期―本に宿る生命 1970年代
後期―装飾の小宇宙 1980年代以降)
2 タブロー(初期―1950年代後半‐1960年代前半
版画―素描 1960年代後半‐1980年頃
後期―1990年代以降)
年譜

商品詳細

出版社名
講談社
サイズ
30cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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