デフレ経営者 勝者の戦略敗者の必然
発売日:2011年7月
- ページ数
- 311p
- ISBN
- 978-4-86389-125-8
- 著者情報
- 有森 隆(アリモリ タカシ)
経済ジャーナリスト。1969年早稲田大学文学部卒業。三〇年間全国紙で経済記者を務めた。経済・産業界での豊富な人脈を生かし、経済事件などをテーマに精力的な取材・執筆活動を続けている
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商品説明
過熱する価格大戦争、後進国市場争奪戦。デフレ下、成長する企業と衰退する企業。“企業と経営者”が直面するデフレ日本の真相!
目次
序章 デフレの勝者・敗者の四条件
第1章 いつまで続く「勝ち組御三家」の快進撃(ファーストリテイリング・柳井正―踊り場を迎えたユニクロ、小売業世界一は実現するのか
サントリー・佐治信忠―キリン買収に失敗、ゴッドマザーの死で株式上場の気運は高まる
ソフトバンク・孫正義―携帯電話の価格破壊で独り勝ち、次は電力事業への新規参入か)
第2章 リーマン・ショックの後遺症を引きずる優良企業(トヨタ自動車・豊田章男―米リコール問題で噴出した創業家と旧経営陣の内紛
キヤノン・御手洗冨士夫―次の柱が見つからず人材不足も露呈、前経団連会長の悩みは深し
パナソニック・中村邦夫、大坪文雄―三洋電機買収でリチウムイオン電池王国を築き、グループ再編へ
日本電産・永守重信―米モーター会社買収で世界一を視野に。しかし株価は上がらず)
第3章 中国&新興国市場に賭けるリーディングカンパニー(ソニー・出井伸之、ハワード・ストリンガー―テレビは八年連続赤字、個人情報一億人分流出での事業の危機
日産自動車・カルロス・ゴーン―電気自動車と中国に軸足、ルノーのスキャンダルで揺らぐ信頼
ファナック・稲葉善治―驚異の高収益率、時価総額ベストテン入りが射程距離に)
第4章 ギリギリの生き残りを模索する生活密着型企業(資生堂・前田新造―中国市場と低価格ネット通販進出で銀座の老舗は変身できるか
吉野家・安部修仁―国内の牛丼戦争に完敗、“アジアの牛丼”の座を狙う
イオン・岡田元也―郊外型ショッピングセンターは終焉、パルコで活路を開けるか)
商品詳細
- シリーズ名
- 静山社文庫 Aあ1-2
- 出版社名
- 静山社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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