数とは何か そしてまた何であったか
発売日:2011年6月
- ページ数
- 209p
- ISBN
- 978-4-320-01971-3
- 著者情報
- 足立 恒雄(アダチ ノリオ)
1965年早稲田大学理工学部数学科卒業。現在、早稲田大学名誉教授、理学博士。専攻は代数的整数論、数学思想史
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
数とは何かを、現代数学の立場から解説し、さらに歴史上数がどのようなものと捉えられてきたかを詳細に解明。数概念の通史を見事に鳥瞰。
目次
第1章 数と量
第2章 数体系一元化に至る道
第3章 19世紀における算術化運動
第4章 現代数学における自然数概念の形成
第5章 高木貞治考察―西洋数学受容の一例として
第6章 p進数―まったく異質な「数」
付録 公理的集合論の基礎
商品詳細
- 出版社名
- 共立出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。