太宰治研究 19「〈作品とその生成要素〉「愛と美について」から「走れメロス」まで 〈作品論2〉随想「古典龍頭蛇尾」から「三月三十日」まで」

山内祥史/編

発売日:2011年6月

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巻の著者
巻の書名
〈作品とその生成要素〉「愛と美について」から「走れメロス」まで 〈作品論2〉随想「古典龍頭蛇尾」から「三月三十日」まで
版数
ページ数
313p
ISBN
978-4-7576-0591-6
著者情報
山内 祥史(ヤマノウチ ショウシ)
神戸女学院大学名誉教授

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商品説明

気鋭の研究者が、斬新な切り口で太宰治作品を読み解く、力篇30篇を収録。資料紹介では、太宰治と交流のあった青森出身の版画家、根市良三の日録「良記暦」を抜粋紹介、知られざる太宰治の動向が浮かび上がる。

目次

作品とその生成要素―「愛と美について」から「走れメロス」まで(「愛と美について」と高木貞治述『過渡期ノ数学』
作品とその生成要素―「兄たち」と「青んぼ」 ほか)
作品論1(「椿屋のさつちやん」の誕生―太宰治「ヴィヨンの妻」における詩的創造
「桜桃」論―占領下の“革命”)
作品論2―随想「古典龍頭蛇尾」から「三月三十日」まで(「古典龍頭蛇尾」論―文芸懇話会における「日本精神」なるものへの揶揄
こわい顔して―創作余談(後に「創作余談」と改題) ほか)
資料紹介(「良記暦」の太宰治
太宰治ビブリオグラフィー―研究参考書二〇〇一補遺二〇〇六)
作品評釈(「走れメロス」評釈(五)
「葉桜と魔笛」評釈(三))

商品詳細

シリーズ名
出版社名
和泉書院
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題

注意事項

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