小が大に勝つ兵法の実践 リーダーシップとは何か
発売日:2011年6月
- ISBN
- 978-4-89831-647-4
- 著者情報
- 中條 高徳(ナカジョウ タカノリ)
英霊にこたえる会会長、日本戦略研究フォーラム会長、(社)日本国際青年文化協会会長。1927年長野県生まれ。陸軍士官学校60期生。旧制松本高校から学習院大学に進む。1952年、アサヒビール入社。常務取締役営業本部長、専務取締役営業本部長、代表取締役副社長、アサヒビール飲料会長を経て、アサヒビール名誉顧問に
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商品説明
シェア10%のアサヒビールが、シェア60%のキリンビールを追い抜く!ビジネススクールでは、決して教えてくれない「小が大に勝つ極意」とは何か。
目次
第1章 戦捷の要は、敵に優る威力を要点に集中発揮せしむるにあり。(将たる者、方向を指示し、兵站す
上下、欲を同じくする者は勝つ
死地には則ち戦え)
第2章 将帥の価値は、その責任感と信念との失われたる瞬間において消滅す。(欲を捨てると先が見えてくる。
「気下し」の心で諫める
「心の若さ」を失うな)
第3章 危急存亡の秋に際会するや、部下は仰いでその将帥に注目す。(兄弟牆にせめぐ
名を成すは毎に窮苦の日にあり
卒強く吏弱きを弛と曰う)
第4章 為さざると遅疑するとは、指揮官の最も戒むべき所とす。(虞を以て不虞を待つ者は勝つ
善く戦う者は勝ち易きに勝つ者なり
我が予期を以て敵の不期に当る)
第5章 状況判断は任務を基礎とし、積極的に任務を達成すべき方策を定むべきものとす。(高きに登りて梯を去る
心中の賊を破るは難し)
商品詳細
- シリーズ名
- WAC BUNKO B-147
- 出版社名
- ワック
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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