嚥下の見える評価をしよう!頸部聴診法トレーニング 57症例の嚥下音と嚥下造影画像で繰り返し練習できるDVD付き!
発売日:2011年7月
- ページ数
- 117p
- ISBN
- 978-4-8404-3691-5
- 著者情報
- 大野木 宏彰(オオノキ ヒロアキ)
岐阜赤十字病院リハビリテーション科部言語聴覚士。1996年三重大学人文学部社会科学科卒業。2004年大阪医療福祉専門学校言語聴覚士学科卒業。2004年京丹後市立弥栄病院リハビリテーション科入職。2007年岐阜赤十字病院リハビリテーション科部入職
高橋 浩二(タカハシ コウジ)
昭和大学歯学部口腔リハビリテーション科教授。1983年昭和大学歯学部卒業。1987年昭和大学歯学部助手(第一口腔外科学教室)。1990年米国フロリダ州タンパ退役軍人病院臨床研究員。1992年昭和大学歯学部講師(第一口腔外科学教室)。1994〜1996年癌研究会病院頭頚科医員。2004年昭和大学歯学部口腔リハビリテーション科科長/昭和大学歯学部助教授。2009年昭和大学歯学部口腔リハビリテーション科教授
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商品説明
頸部聴診法はベッドサイドで誰もが手軽に行えるアセスメントの一つであるが、正確に行うには、嚥下音や患者さんの様子から嚥下の状態を推察できる知識や経験が必要である。付属DVDにはさまざまな嚥下音と嚥下造影画像が90分もあり、セルフトレーニングに最適の一冊。
目次
A 異常を知るには、まず正常から(摂食・嚥下障害の基礎知識
摂食・嚥下器官の解剖
摂食・嚥下のメカニズム)
B 摂食・嚥下機能の変化と病態(加齢による機能低下
摂食・嚥下障害の病態理解)
C 嚥下機能の評価と頚部聴診法(頚部聴診法
総合評価
症例)
D 食事援助の実際とリハビリテーション(嚥下食
介助方法と環境の調整
嚥下リハビリテーション
リスク管理)
商品詳細
- 出版社名
- メディカ出版
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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