実証性のある校内研究の進め方・まとめ方 Q-Uを用いた実践研究ガイド

河村茂雄/編著

発売日:2011年8月

  • 実証性のある校内研究の進め方・まとめ方 Q-Uを用いた実践研究ガイド
  • 実証性のある校内研究の進め方・まとめ方 Q-Uを用いた実践研究ガイド
ページ数
153p
ISBN
978-4-8100-1591-1
著者情報
河村 茂雄(カワムラ シゲオ)
早稲田大学教育・総合科学学術院教授。博士(心理学)。筑波大学大学院教育研究科カウンセリング専攻修了。公立学校教諭・教育相談員を経験し、岩手大学助教授、都留文科大学大学院教授を経て、現職。日本教育カウンセリング学会常任理事。日本カウンセリング学会常任理事。日本教育心理学会理事。論理療法、構成的グループエンカウンター、ソーシャルスキルトレーニング、教師のリーダーシップと学級経営について研究を続ける

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商品説明

各学校の日々の取組みが、実証性のある実践研究として外部から評価されるのに必要な条件と手続きを、ミニマムに解説する。本書で紹介されたQ-Uを用いた研究モデルを通して、自分の研究計画を立てたり、学校全体でのQ-Uの活用の仕方を知ったりできる。

目次

第1章 教育実践の成果を共有するために(研究紀要はなぜ活用されないのか
自らまとめたり発信したりすることの必要性 ほか)
第2章 Q‐Uを活用した教育実践の基本構造(Q‐Uを研究に活用する際の基本的な考え方
Q‐Uを活用した構造別の展開モデル)
第3章 Q‐Uを活用した教育実践の応用(全国平均値と比べるシンプルな展開モデル
高度な展開モデル/比較検討:実験群と統制群)
第4章 実際の学校現場の実践論文に学ぶ(個別学級の取組み
学校全体・専門機関の取組み)
第5章 教育実践論文に活用できる心理統計の基礎知識(質的変数と量的変数
アンケートと心理検査の異同 ほか)

商品詳細

出版社名
図書文化社
サイズ
21cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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