「本物の学力」を伸ばす授業の創造
発売日:2011年7月
- ページ数
- 127p
- ISBN
- 978-4-8100-1593-5
- 著者情報
- 北尾 倫彦(キタオ ノリヒコ)
大阪教育大学名誉教授。文学博士。学校の授業研究の助言や講演で各地を回る。専門は教育心理学であり、それをベースにした教育論を文科省等の会議で主張し、出版物でも発表してきた
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商品説明
これからの国際化社会、知識基盤社会を生き抜くための「本物の学力」の軸を、「強くてしなやかな対話力」と「自ら考える基盤となるしっかり構造化された知識」と見定め、そのための授業の条件を考察する。
【おもな目次】
教える力は授業研究会で鍛えられる/子どもの意欲は指導技術と学習環境で伸びる/叱責・承認とひたむきな姿が教師の感化力を決める/教師の対話力によって授業が見違えるように変わる/子どもの強くてしなやかな対話力を育てる/中身の濃い授業が、知識をしっかり構造化させる/型をふまえ型にとらわれない授業の創り方とは/確かな評価は授業の羅針盤である
目次
第1章 教える力は授業研究会で鍛えられる
第2章 子どもの意欲は指導技術と学習環境で伸びる
第3章 叱責・承認とひたむきな姿が教師の感化力を決める
第4章 教師の対話力によって授業が見違えるように変わる
第5章 子どもの強くてしなやかな対話力を育てる
第6章 中身の濃い授業が、知識をしっかり構造化させる
第7章 型をふまえ型にとらわれない授業の創り方とは
第8章 確かな評価は授業の羅計盤である
商品詳細
- 出版社名
- 図書文化社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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