わたしのひかり
発売日:2011年6月
- ページ数
- 〔34p〕
- ISBN
- 978-4-566-00168-8
- 著者情報
- バング,モリー(バング,モリー)(Bang,Molly)
1943年、アメリカのニュージャージー州プリンストンに生まれ、メリーランド州ボルティモアで育つ。ウェルズリー・カレッジでフランス語を専攻し、卒業後は1年半、京都に滞在。帰国後、しばらく日本の新聞社の通訳として働いたあと、アリゾナ大学とハーヴァード大学で極東地域の言語と文学を学ぶ。ほかの邦訳作品に、『ソフィーはとってもおこったの!』(コールデコット賞オナー、評論社)がある
さくま ゆみこ(サクマ ユミコ)
東京生まれ。出版社勤務を経て現在はフリーの翻訳者・編集者・青山学院女子短期大学教授
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商品説明
わたしは太陽!町のあかりが、きらきらひかっています。まるで、夜空の星がおちてきたみたいに。あのあかりも、もともとは、わたしのひかりなのですよ。わたしの物語をきいてください。そしてエネルギーと電気のことを考えてみましょう。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
今年ほど、電気、節電、エネルギーについて言われたり考えたりする機会があった年はないと思います。福島原発の事故で、原子力エネルギーについてももう一度見直したいという思いから本もたくさん読みました。そんな時に、ナビを見ていたらこの本が新刊として上がっていたので読みたくなったのです。電気をおこす方法は、自然エネルギーと言われて今年にわかに脚光を浴びた太陽や風などがあります。石炭がいずれなくなるかもしれないということで生みだされた原子力には、一旦暴走すると収束に時間がかかること、廃棄物を捨てる場所がないことも今回知ったことです。どんなエネルギーがこれからの世界を支えて行くのか、大人も真剣に考える時期が来ているように思います。あとがきには、それぞれのエネルギーの持つ長所とて短所についても述べられています。絵が美しくて高学年向きの読み聞かせにもよさそうな本だなあと思いました。安全で環境にも優しいエネルギーがこれからの世界を支えてほしいと切に思います。そして、エネルギーは無限ではないので、使い方ももっと工夫していかなくてはと思いました。(はなびやさん 40代・愛知県 男の子9歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 評論社の児童図書館・絵本の部屋
- 出版社名
- 評論社
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:MY LIGHT
注意事項
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