明日の授業をどう創るか 学習者の「いま、ここ」を見つめる国語教育

町田守弘/編著

発売日:2011年7月

  • 明日の授業をどう創るか 学習者の「いま、ここ」を見つめる国語教育
  • 明日の授業をどう創るか 学習者の「いま、ここ」を見つめる国語教育
ページ数
302p
ISBN
978-4-385-36567-1
著者情報
町田 守弘(マチダ モリヒロ)
1951年、千葉県の生まれ。早稲田大学卒業。早稲田大学系属早稲田実業学校中・高等部教諭・教頭を経て、早稲田大学教育・総合科学学術院教授。教育学部と大学院教育学研究科を担当。2004年4月から4年間、早稲田大学系属早稲田実業学校初等部校長を兼任。専攻は国語教育。博士(教育学)

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

明日の国語の授業をどう創るかという問いに直接応える,小学校から大学までの実践的提案を収録。(教育図書総目録より)

目次

第1章 総論(「楽しく、力のつく」国語教育の創造―学習者の「いま、ここ」を見つめて)
第2章 小学校(ビジネス書に見る国語科教育の課題―「水平思考」と「垂直思考(論理的思考)」の統合を目指して
音声言語を生かした言語活動における一考察―小学校低学年 伝統的な言語文化の教材をもとに ほか)
第3章 中学校(生徒が主体的に取り組む漢文の授業―「謝小娥伝」の教材化
中学校における短歌創作学習の可能性を探る ほか)
第4章 高等学校(交流する言葉―言語体験としてのディベート
単元を学習経験の束としてとらえる―逸脱からの学び ほか)
第5章 大学・総合(教職課程科目「国語科教育法1」の実践―中学校・高等学校現場の視点から
大学における国語教育の可能性―初年次教育としての『国語表現』の実践を通して ほか)

商品詳細

出版社名
三省堂
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。