そうべえふしぎなりゅうぐうじょう 桂米朝・上方落語・兵庫船・小倉船より
発売日:2011年5月
- ページ数
- 40p
- ISBN
- 978-4-494-01243-5
- 著者情報
- たじま ゆきひこ(タジマ ユキヒコ)
田島征彦。1940年、大阪府堺市に生まれる。高知県で少年時代を過ごす。絵本に『祇園祭』(第6回世界絵本原画展金牌受賞)、『じごくのそうべえ』(第1回絵本にっぽん賞受賞、いずれも童心社)、『はじめてふったゆき』(竹内智恵子・共作/1989年ライプヒチ国際図書デザイン展銀賞受賞)、『てんにのぼったなまず』(第11回世界絵本原画展金牌受賞、いずれもブッキング)などがある
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商品説明
海になげこまれ、ふか(サメ)から逃れて、そうべえたちがたどりついたのは、海の底の竜宮城。飲めやうたえや、ごちそうでもてなしてくれた乙姫さまは、実はふかの化け者だった!そうべえたちの運命やいかに!?
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
桂米朝の上方落語・兵庫船・小倉船より、と副題があります。『じごくのそうべい』のメンバー、軽業師のそうべえ、歯抜き師のしかい、医者のちくあん、山伏のふっかい。またまたこの4人が出会うと、行く先々でハプニング発生というわけです。大勢の客を乗せた帆船が出港しますが、道中で動かなくなるのです。ふか(サメ)の仕業と踏んだ船頭さんたちに、いけにえにされ、海に放り込まれた4人。何とか逃げることができたのですが、ふと目にしたのが竜宮城。なぜか歓待されたものの、実はふかの化身だったのです。すんでのところで逃げ出せた4人が次にであったのが、浦島太郎と乙姫様。ふかの化身によれよれにされた浦島太郎を、4人がお得意の技で復活させます。さながら浦島太郎とのコラボのおはなし。そして、ふかは、さながらジョーズ!今回は、晴れ舞台を浦島太郎さんに譲った、というところでしょうか。もちろん、落語ですから、ラストにかけてはオチもあります。海の描写がやはりダイナミックですね。(レイラさん 40代・兵庫県 男の子18歳、男の子15歳)
商品詳細
- 出版社名
- 童心社
- サイズ
- 26×26cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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