超臨界 暴発4秒前:ハイテク社会への警鐘「増補版」

  • 超臨界 暴発4秒前:ハイテク社会への警鐘「増補版」
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版数
増補版
ページ数
239p
ISBN
978-4-7775-1607-0
著者情報
綱渕 輝幸(ツナブチ テルユキ)
1949年北海道増毛町生まれ。1971年北海学園大学経済学部経営学科卒業。信越化学工業や川崎製鉄(現JFE)などで半導体関連ビジネスを担当し、世界初の事業創造や技術開発に携わった(〜1996)。環境技術コンサルタント(半導体・バイオ・セラミクス・電磁波・環境浄化Fe0・免震)(1997〜現在)。元北海道大学先端科学技術共同研究センター研究員(ナノエレクトロニクス分野)。北海道先端農業技術研究会副会長(事務局:北海道開発局)

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商品説明

ついに起きた原発事故。新原稿「最悪レベル7」「内部被爆」「地震兵器と原発」を加筆してハイテク社会の危険性を紹介。

本書初版(2007年)で危惧した原発事故が、ついに起こってしまいました。
 福島県の原発事故を踏まえ、新原稿「最悪レベル7」「内部被曝」「地震兵器と原発」を加えました。

 原子炉で言えば、『超臨界』とは、単位時間当りの核分裂数がどんどん増えていく危険な状態のことで、原子炉の出力が急上昇し、一瞬で大爆発に至ります。
 ハイテクシステムへの盲信が『超臨界』を招きます。ハイテクこそが「安全」と勝手に思い込んだとき、人間が理解している工学原理がいかに小さなものかを忘れてしまうのです。
 本書は、「原子力」「半導体技術」「新エネルギー」「コンクリート劣化」「電磁波」などの問題を取り上げ、ハイテク社会の危険性を紹介しています。

目次

第1章 原子力発電所の暴発で日本国が滅ぶ
第2章 原子炉は巨大な核爆弾
第3章 原子力発電所とコンクリート劣化問題
第4章 ハイテク社会の『超臨界』
第5章 顕在化する『電磁波問題』
第6章 「高品質」を支える技術とその限界
第7章 クリーン・エネルギー戦略

商品詳細

シリーズ名
I/O BOOKS
出版社名
工学社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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