作家たちの戦争
発売日:2011年7月
- ページ数
- 297p
- ISBN
- 978-4-620-32065-6
- 著者情報
- 保阪 正康(ホサカ マサヤス)
ノンフィクション作家・評論家。「昭和史を語り継ぐ会」主宰。1939年札幌市生まれ。同志社大卒。昭和史の実証的研究のため、延べ四千人に聞き書き取材を行い、独力で『昭和史講座』の刊行を続ける。2004年に第五十二回菊池寛賞を受賞
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商品説明
荷風、大岡昇平、山田風太郎、大佛次郎…、昭和史の視点から作家の日記と作品を読み解く画期的な文学論。
目次
山田風太郎の『戦中派不戦日記』を読む
「戦争に負けると、ああなる」―山田風太郎と中国兵捕虜
八月十日の終戦―山田風太郎の心のなかの戦い
「十五日(水)炎天 ○帝国ツイニ敵ニ屈ス。」
山田風太郎が終生感じた日本人へのもどかしさ
永井荷風の『断腸亭日乗』を読む
荷風が覚悟を決めた昭和十六年六月十五日
「アメリカと戦争するなんて莫迦ですよ」
戦時下、荷風が上野駅地下で見かけた男女
八月十五日、疎開先で知る「日米戦争突然停止」〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 昭和史の大河を往く 第11集
- 出版社名
- 毎日新聞社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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