誰もが書かなかった日本の戦争 日清・日露・太平洋戦争を知らない子供と大人のために
発売日:2011年7月
- ISBN
- 978-4-591-12518-2
- 著者情報
- 田原 総一朗(タハラ ソウイチロウ)
評論家・ジャーナリスト。1934年滋賀県彦根市生まれ。早稲田大学文学部卒業。岩波映画社、テレビ東京を経て、’77年フリーに。現在は政治・経済・メディア・コンピューター等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、’98年ギャラクシー35周年記念賞(城戸賞)を受賞した。’02年4月より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講、塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生たちの指導にあたっている
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商品説明
小学生の時に終戦を体験した著者が、ジャーナリスト生命を賭して挑んだ日本の近・現代史! しかも、今までにないわかりやすさを追求!
目次
第1章 日清戦争で勝った後の日本はどう変わっていったでしょう
第2章 強国ロシアを敵にした日露戦争に、日本はなぜ勝てたのか
第3章 満州事変は世界の大国に支持されていた
第4章 なぜ日中戦争は起きたのか、なぜ泥沼化したのだろうか
第5章 勝てないとわかっていても行われた、太平洋戦争
最終章 太平洋戦争は、侵略戦争ではなかった
商品詳細
- 出版社名
- ポプラ社
- 対象年齢
- 中学生 一般
- フォーマット
- 単行本
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