「地デジ化」の大問題 誰も書かなかった「アナログ停波」のカラクリ

坂本衛/著

発売日:2011年6月

  • 「地デジ化」の大問題 誰も書かなかった「アナログ停波」のカラクリ
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ページ数
204p
ISBN
978-4-7816-0590-6
著者情報
坂本 衛(サカモト マモル)
1958年5月、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科を中退。在学中から週刊誌、月刊誌などで取材、執筆活動を開始。放送専門誌「GALAC」「放送批評」(ともに放送批評懇談会)元編集長。日本大学芸術学部放送学科非常勤講師。田原総一朗氏が塾長を務める「琵琶湖塾」副塾長。ホームページ「すべてを疑え!!MAMO’s Site」主宰。2011年1月、「地上アナログ放送『終了延期』プロジェクト」を有志でスタート

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商品説明

田原総一朗氏推薦。全面地上デジタル化は本当に7月に間に合うのか?誰が特をするのか?第一人者がわかりやすく解説。

目次

序章 2011年7月、「地上アナログ放送」を止めたら…―最悪の事態をシミュレーション
第1章 そもそも「デジタル放送」とは何か―「地デジ化」で何がどう変わるのか
第2章 「地デジ化」にまつわる誤解、ごまかし、嘘―大手マスコミが報じない「本当のところ」
第3章 なぜ、「完全地デジ化」はうまくいかないのか―「テレビの原理」から読み解くカラクリ
第4章 私たちが「地上アナログ」終了延期を要求する理由―「終了延期」プロジェクトの全貌
終章 大震災でわかった国の無策、テレビの思考停止―どこへ行く?どうなる?日本のテレビ

商品詳細

シリーズ名
知的発見!BOOKS 008
出版社名
イースト・プレス
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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