イタリア・ルネサンスの建築

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ページ数
267p
ISBN
978-4-306-04555-2
著者情報
フロンメル,クリストフ・ルイトポルト(フロンメル,クリストフルイトポルト)(Frommel,Christoph Luitpold)
1933年ハイデルベルク生まれ。1952‐59年にミュンヘン大学で美術史、考古学、近代史を専攻、59年に博士(美術史)。1959‐67年にローマのヘルツィアーナ図書館で奨学生および助手として研究に従事。1968年にボン大学から教授資格取得、68‐80年に同大学で教育と研究に従事。1971年秋期と78年春季にプリンストン高等研究所、1972年春季にカリフォルニア大学バークレー校で客員教授。1976年からミュンヘンのマックス・プランク研究所研究員となり、1980‐2001年にローマの同研究所ヘルツィアーナ図書館館長を務めた

稲川 直樹(イナガワ ナオキ)
1953年生まれ。東京大学工学部建築学科卒業、同工学系大学院博士課程修了、博士(工学)。1980‐2002年、磯崎新アトリエ勤務。2005年から中部大学工学部勤務、06年から同教授。2009年マックス・プランク研究所ヘルツィアーナ図書館特別研究員

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商品説明

15、16世紀を舞台としたブルネッレスキの誕生からミケランジェロの死までの、建築の巨匠達の稀にみる活動を活き活きと描く。

15,16世紀を舞台としたブルネッレスキの誕生からミケランジェロの死までの、建築の巨匠たちのまれにみる活動を活き活きと描く。その内容は、最新であると同時に基本史料に確かに基づいた新たな総合的な記述である。

目次

まえがき
クワットロチェント
第1章 ブルネッレスキとドナテッロ、ミケロッツォ
第2章 アルベルティと同時代人たち
第3章 フランチェスコ・デル・ボルゴとピウス二世およびシクストゥス四世治下 のローマ建築
第4章 ロレンツォ・デ・メディチ時代のフィレンツェ建築
第5章 ルチアーノ・ラウラーナ、フランチェスコ・ディ・ジョルジョ・マルティーニとフェデリーコ・ダ・モンテフェルトロ治下の建築
第6章 ブラマンテとロンバルディーア
第7章 ヴェネツィアの初期ルネサンス
第8章 インノケンティウス八世とアレクサンデル六世治下のローマ建築
チンクエチェント
第9章 ブラマンテとローマのブラマンテ派
第10章 チンクエチェントのヴェネト建築
第11章 ミケランジェロ
第12章 後期ルネサンス
結論
用語解説

商品詳細

出版社名
鹿島出版会
サイズ
30cm
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:The Archtecture of the Italian Renaissance

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