表現の自由 2「状況から」

  • 表現の自由 2「状況から」
  • 表現の自由 2「状況から」
巻の書名
状況から
ページ数
513p
ISBN
978-4-86031-087-5

¥5,500 税込

25 nanacoポイント

25 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

表現の自由をとりまく環境は時々刻々と変化し,表現の自由自体も変貌を遂げ,裾野を広げる。表現の自由に関する議論を,時間的・空間的に変化し続ける「状況」の内と外から,改めて捉え直すことを試みた企画。第2巻では,表現の自由の「実務」が直面する課題状況が現場の目から語られる。

目次

理論家の表現実践 奥平康弘
メディアの物語と表現の自由
  ――光市母子殺害事件をめぐる週刊誌報道を事例に 津田正太郎
個人情報保護法と表現・報道の自由 臺 宏士
防波堤としての客観報道 飯室勝彦
新聞の提言機能と提言報道 山本大二郎
「ニュースの格付け」と通信社
  ――地方紙の紙面作りに与える影響 小黒 純
民間放送
  ――産業化と自主自立の狭間で 砂川浩慶
公共放送
  ――NHKにおける編集権と経営機構を中心に 山本博史
出版流通の自由
  ――その理想と現実,そして未来 湯浅俊彦
広告表現はどこまで自由か 前田知巳
表現の自由と図書館
  ――図書館と表現の自由の保障とのかかわりについて 南 亮一
ネットワーク・コミュニケーションと表現の自由 小向太郎
政治活動・政治運動
  ――政治的表現の自由と政治的ビラのポスティング規制 松井修視
芸術における表現の自由
  ――美術館による作品処分とグラフィティの「犯罪化」をめぐる所有権との相克 小倉利丸
自主規制
  ――民間放送を例に 本橋春紀
ジャーナリズムと自主規制
  ――ドイツ・プレス評議会の活動を手がかりに 鈴木秀美
メディア規制立法の動向 齊藤 愛
ジャーナリズムは生き残れるか
  ――ジャーナリストとは何か 山田健太
職業としてのジャーナリズム 駒村圭吾

商品詳細

出版社名
尚学社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。