税と格差社会 いま日本に必要な改革とは
発売日:2011年7月
- ページ数
- 240p
- ISBN
- 978-4-532-35476-3
- 著者情報
- 林 宏昭(ハヤシ ヒロアキ)
1958年生まれ。81年関西学院大学経済学部卒業、87年同大大学院経済学研究科博士課程後期課程修了。博士(経済学)。帝塚山大学経済学部助教授等を経て、関西大学経済学部教授、経済学部長。著書に『租税政策の計量分析』(日本評論社、1995年、日税研究特別賞受賞)など
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商品説明
消費税は“悪い税”なのか?法人税引下げは大企業優遇か?社会保障との関係は?自然災害に対してどこまで補償するのか―長期停滞で格差拡大感が強まる今日、公平で効率的な税体系をどう構築すべきかを、背景にある社会環境の変化をふまえて検証する。
目次
1 格差は拡大しているか
2 税は誰のためにあるのか
3 少子高齢化社会と所得税―控除で得する人、損する人
4 所得税の再分配効果
5 格差社会と資産所得課税
6 消費税の何が問題か
7 格差社会と企業課税
8 地域格差と住民負担
9 「税と社会保障の一体改革」で格差は縮小するか
10 災害と税負担
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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