ボランティア活動とおとなの学び 自己と社会の循環的発展
発売日:2011年5月
- ページ数
- 264p
- ISBN
- 978-4-7620-2182-4
- 著者情報
- 田中 雅文(タナカ マサフミ)
1954年生まれ。日本女子大学人間社会学部教育学科教授、博士(学術)。1977年東京工業大学工学部社会工学科卒業。1979年東京工業大学大学院理工学研究科社会工学専攻修士課程修了。1980〜1989年三井情報開発(株)総合研究所(研究員、副主任研究員)。1989〜1997年国立教育研究所(現国立教育政策研究所)生涯学習研究部(研究員、主任研究官、生涯学習体系研究室長)。1997〜2002年日本女子大学人間社会学部教育学科助教授(2002年4月より現職)
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商品説明
ボランティア活動がどのような効果を与え,どのような役割を果たしているのかを明らかにする。(教育図書総目録より)
目次
第1章 ボランティア活動と成人学習論の系譜(ボランティア活動の現代的意味―自己と社会の再帰的変容を中心に
成人学習論の系譜
学習論に関する諸概念の整理
研究の目的と枠組)
第2章 社会形成を通したボランティアの自己形成(地域づくり活動を通したボランティアの自己形成―NPO法人グラウンドワーク三島の事例研究
学校支援ボランティアの自己形成―東京都板橋区立蓮根第二小学校「ビオトープをつくろう会」の事例研究
結論)
第3章 学習活動とボランティア活動の連鎖及び自己形成との関係(学習活動とボランティア活動の関連
学習活動・社会参加活動・自己形成の関係
結論)
第4章 民間非営利組織からみた学習と社会形成(NPO活動における学習促進と社会形成との関係
ボランティア組織による社会教育施設の運営が社会形成に及ぼす影響―神奈川県川崎市立虹ヶ丘小学校コミュニティルームの事例研究)
第5章 結論と今後の課題
商品詳細
- シリーズ名
- 日本女子大学叢書 11
- 出版社名
- 学文社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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