目的別で選べる核酸実験の原理とプロトコール 分離・精製からコンストラクト作製まで,効率を上げる条件設定の考え方と実験操作が必ずわかる
発売日:2011年6月
- ISBN
- 978-4-7581-0180-6
- 著者情報
- 平尾 一郎(ヒラオ イチロウ)
1975年沼津工業高等専門学校工業化学科卒業、’83年東京工業大学大学院博士課程修了、’84〜’92年東京大学工学部助手、’92〜’96年東京薬科大学薬学部助教授、’95〜’97年インディアナ大学博士研究員、’97〜2001年科学技術振興機構ERATOグループリーダー、’02〜’06年東京大学先端科学技術センター特任教授、’06〜’07年理化学研究所GSCチームリーダー、’08年より理化学研究所SSBCチームリーダー、’07年よりタグシクス・バイオ株式会社代表取締役社長(併任)、’07年より北海道大学大学院総合化学院客員教授
胡桃坂 仁志(クルミザカ ヒトシ)
早稲田大学先進理工学部および大学院先進理工学研究科教授。真核生物の染色体の高次構造と染色体DNA組換えの分子機構の解明を目指している
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商品説明
エタ沈からクローニングまで,核酸実験の基本を詳述.知らなくても実験は進むけれど,知っていると役立つ知識を多数掲載.キットに頼りすぎず,トラブル時にも強くなれる!
目次
1章 核酸実験の基本
2章 基本的な核酸の分離・精製法(核酸の沈殿法の原理とプロトコール
核酸の分離の原理とプロトコール
プラスミド精製法の原理とプロトコール
大腸菌からのプラスミド調整法の原理とプロトコール)
3章 細胞・組織からの核酸抽出法(細菌からのゲノムDNA、RNA調製法の原理とプロトコール
動物組織からのゲノムDNA、RNA調製法の原理とプロトコール)
4章 コンストラクトの作製(基本の試薬などのマテリアル(性質と選び方)
DNAの増幅法の原理とプロトコール
プラスミドへのDNA断片導入の原理とプロトコール
DNAからRNAへの応用)
商品詳細
- 出版社名
- 羊土社
- フォーマット
- 単行本
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