アジアのなかの日本再発見

上田正昭/著

発売日:2011年6月

  • アジアのなかの日本再発見
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ページ数
263,11p
ISBN
978-4-623-06031-3
著者情報
上田 正昭(ウエダ マサアキ)
1927年兵庫県生まれ。1950年京都大学文学部史学科卒業、文学博士。京都大学教授、大阪女子大学学長を経て、京都大学名誉教授、大阪女子大学名誉教授、西北大学名誉教授、世界人権問題研究センター理事長、アジア史学会会長、社叢学会理事長、京都府埋蔵文化財調査研究センター理事長、京都市生涯学習振興財団理事長、高麗美術館館長、姫路文学館館長、大阪府立中央図書館名誉館長、島根県立古代出雲歴史博物館名誉館長

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商品説明

日本史家の碩学による研究・教育の軌跡(歴史図書総目録より)

湯の町城崎に生まれたガキ大将は、やがて神職の道、さらに教育・研究の道へ。ひろく日本とアジア、世界を見渡し、歴史学のみならず国文学、考古学、民俗学にも精通、研究者はもとより多くの作家・先学とも深くまじわってきた碩学による「生きた歴史」研究の軌跡。

目次

第1章 生い立ちの記(三つのふるさと
学問へのめざめ
京都大学に学ぶ
高校教師として)
第2章 研究者の道(京都大学に在職
石田梅岩とベラー教授
女子大学長の日々)
第3章 学界の渦のなかで(英雄時代論争
国県制論争
神話研究の軌跡
祭りと芸能
アジア史学会の結成
地域史の研究)
第4章 人権文化の創造(部落史と朝鮮文化
社叢の保存と活用
世界人権問題研究センター
海外の旅)
第5章 交響録(湯川秀樹と創造性の発揮
『新・国学談』の四人
江上波夫の「騎馬民族征服王朝説」
清張古代史と司馬史観)

商品詳細

シリーズ名
シリーズ「自伝」my life my world
出版社名
ミネルヴァ書房
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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