調査報道がジャーナリズムを変える

  • 調査報道がジャーナリズムを変える
  • 調査報道がジャーナリズムを変える
ページ数
243p
ISBN
978-4-7634-0603-3
著者情報
田島 泰彦(タジマ ヤスヒコ)
1952年埼玉県生まれ。上智大学文学部新聞学科教授。憲法・メディア法専攻。放送と人権等権利に関する委員会や毎日新聞社「開かれた新聞」委員会などの委員を歴任

山本 博(ヤマモト ヒロシ)
1942年東京都生まれ。早稲田大学第一商学部卒業。北海道新聞記者を経て、1970年、朝日新聞本社入社。平和相互銀行事件、東京医科歯科大学事件、KDD事件、談合キャンペーン、三越ニセ秘宝展事件などの報道に携わり、リクルート事件報道で米国調査報道記者・編集者協会賞とJCJ賞を受賞。新聞協会賞2回受賞

原 寿雄(ハラ トシオ)
1925年神奈川県生まれ。東京大学法学部卒業、(社)共同通信社入社。社会部、バンコク支局長、外信部長を経て、77年に編集局長、85年に専務理事・編集主幹。86年から(株)共同通信社社長。94年、民放連放送番組調査会委員長

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ジャーナリズムの危機を露呈させた「原発」報道。「発表報道」依存に陥った日本のメディアの危機的現実。ジャーナリズムが本来の活力を取り戻すには?ネット時代のジャーナリズムに、調査報道は新たな可能性を切り拓くのか?―。

目次

第1部 調査報道の実際(犯罪と冤罪にせまる―桶川ストーカー事件・足利事件
「核密約」を追う―日米盟約の闇
警察の裏金づくりにせまる
検察と国策捜査にせまる
調査報道とはなにか)
第2部 調査報道の可能性とジャーナリズム(いまなぜ調査報道か
ウィキリークスはジャーナリズムか―ネット時代の調査報道(その1)
「尖閣映像」問題と「ジャーナリズムの原則」―ネット時代の調査報道(その2)
調査報道は不滅―調査報道の分類とジャーナリズムの活性化
調査報道と表現の自由―調査報道の条件と可能性を探る)

商品詳細

出版社名
花伝社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ