弥生時代の考古学 3「多様化する弥生文化」

  • 弥生時代の考古学 3「多様化する弥生文化」
  • 弥生時代の考古学 3「多様化する弥生文化」
巻の書名
多様化する弥生文化
ページ数
254p
ISBN
978-4-88621-528-4
著者情報
設楽 博己(シタラ ヒロミ)
1956年生。現在、東京大学大学院教授

藤尾 慎一郎(フジオ シンイチロウ)
1959年生。現在、国立歴史民俗博物館教授、総合研究大学院大学教授

松木 武彦(マツギ タケヒコ)
1961年生。現在、岡山大学大学院教授

¥5,500 税込

25 nanacoポイント

25 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

弥生中期を対象に、自然環境と社会変化の相互作用や、東アジア情勢との関わり等を取り上げ、その特色を明らかにする。

目次

総論 弥生中期という時代
1 弥生中期の自然環境(土地環境の変化
弥生時代の環境変動と弥生文化の拡大
炭素14年の記録から見た自然環境)
2 膨張する集落(巨大環濠集落の成長とそれを支えたシステム
比較考古学からみた弥生巨大環濠集落の性格
関東地方における巨大農耕集落の出現とその背景
東北北部の農耕文化をどうとらえるか)
3 中期農耕集落の衰退と分裂(倭国内の生産流通機構とその変化
高地性集落と弥生中〜後期の社会変化
畿内社会における首長の役割とその変化
列島内各地における中期と後期の断絶)
4 冊封体制への歩み(青銅器と鉄器普及の歴史的背景
甕棺と副葬品の変貌
金印と冊封体制)

商品詳細

出版社名
同成社
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。