脱原発、再生可能エネルギー中心の社会へ 福島原発事故を踏まえて日本の未来を考える
発売日:2011年5月
- ISBN
- 978-4-87154-101-5
- 著者情報
- 和田 武(ワダ タケシ)
1941年和歌山市生まれ。京都大学大学院工学研究科修士課程修了後、住友化学工業(株)中央研究所、大阪経済法科大学、愛知大学を経て、1996年より立命館大学産業社会学部・教授、2006年より同・特別招聘教授、2008年退職。現在、日本環境学会会長、自然エネルギー市民の会代表。工学博士。専門は、環境保全論・資源エネルギー論
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商品説明
脱原発は世界の流れ。世界各国の脱原発エネルギー政策と実施の現状、そして、日本での実現の道筋をわかりやすく記す。
目次
第1章 原発依存社会の危険性―福島第一原発事故を踏まえて(放射線、放射性物質、原子力発電
福島第一原発事故の発生とその影響
福島第一原発事故の本当の原因
事故原因をつくり出した社会的背景)
第2章 地球温暖化がもたらす未来危機とそれを回避する条件(人類生存の危機をもたらす地球温暖化
不可逆的で回復不可能な現象
各国のエネルギー対策の動向
危機回避に不可欠な温室効果ガスの大幅削減)
第3章 原子力と再生可能エネルギー(原子力と再生可能エネルギーの特徴
住民主導の再生可能エネルギー普及)
第4章 日本での脱原発・再生可能エネルギー中心の持続可能な社会づくり(日本の温室効果ガス削減目標と現状
日本の再生可能エネルギー普及の現状
日本での再生可能エネルギー中心の持続可能な社会づくり)
資料 日本環境学会緊急提言(2011年4月16日)「震災復興と脱原発温暖化対策の両立を可能にするために」
商品詳細
- 出版社名
- あけび書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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