米国税務会計史 確定決算主義再検討の視点から
発売日:2011年5月
- ページ数
- 283p
- ISBN
- 978-4-8057-3138-3
- 著者情報
- 矢内 一好(ヤナイ カズヨシ)
1974年中央大学大学院商学研究科修士課程修了。現在、中央大学商学部教授。博士(会計学)(中央大学)。著書:『国際課税と租税条約』(ぎょうせい 1992年)(第1回租税史料館賞受賞)、『租税条約の論点』(中央経済社 1997年)(第26回日本公認会計士協会学術賞受賞)ほか。論文:「米国租税条約の研究 租税条約と国内法の関連」及び「国際連盟によるモデル租税条約の発展」(日本税理士連合会研究奨励賞受賞 1989年)
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商品説明
米国の税務会計史の視点から日本の確定決算主義を米国法人税との対比で検討。米国における企業会計と税務会計の相互関連性を検証する。
目次
第1部 米国税務会計通史(1954年まで)(確定決算主義の現状分析
所得税前史から1894年米国所得税まで
法人免許税の創設と憲法修正第16条
1913年所得税法からマコンバー事案まで
1916年以降の増税法
1920年代の法人税制等
1930年代の法人税制等
1940年から1954年までの法人税制等)
第2部 個別問題(米国税法を形成した諸要素
米国法人税法における資本等取引
「通常かつ必要な」経費
米国税法における減価償却関連規定の変遷
前受収益の処理
後入先出法、引当金及び欠損金の繰越と繰戻
内国歳入法典第446条の検討
米国税務会計の特徴
申告調整主義と確定決算主義)
商品詳細
- シリーズ名
- 中央大学学術図書 77
- 出版社名
- 中央大学出版部
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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