症例でみる欠損歯列・欠損補綴 レベル・パターン・スピード
発売日:2011年6月
- ISBN
- 978-4-263-44336-1
- 著者情報
- 宮地 建夫(ミヤチ タテオ)
1942年埼玉県に生まれる。1967年東京歯科大学卒業。1971年同大学大学院修了(解剖学)。1972年鉄鋼ビル歯科開業。2009年歯科診療室新宿NS顧問
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商品説明
■■欠損歯列を理解し,的確な治療を行うために必読の一冊です■■
欠損歯列の治療には,まずは正しい診断が必要です.過剰な先回りの治療をしないことにも注意すべきですが,手遅れになってもならず,それを正しく読み取らなくてはなりません.
◆第1編では,目前の患者さんが,欠損歯列のどのレベルにあるのか,そして咬合再建の必要があるのかを読みとる力を学んでください.
◆第2編は欠損補綴です.臼歯部での咬合支持が上顎前歯部を守れているかどうかがポイントです.インプラントを利用する場合にも,こうした原則を踏まえて
目次
第1編 欠損歯列をみる目(欠損歯列をみるということ
エンドポイント
第二エリア・咬合欠陥レベル
欠損パターン
欠損進行のコース)
第2編 欠損補綴をみる目(咬合再建
欠損補綴とリスク
短縮歯列
コースコントロール
欠損歯列の診断から欠損補綴への手順)
第3編 症例編(第一エリア・咬合欠損レベルの症例
第二エリア・咬合欠陥レベルの症例
第三エリア・咬合崩壊レベルの症例
第四エリア・咬合消失レベルの症例)
第4編 用語解説―その原則と意味(欠損様式の診査の原則
欠損様式の意味
レベル・パターン・スピード)
商品詳細
- 出版社名
- 医歯薬出版
- フォーマット
- 単行本
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