日本の盲点(スコトーマ) 洗脳から脱出する超技術

苫米地英人/著

発売日:2011年5月

  • 日本の盲点(スコトーマ) 洗脳から脱出する超技術
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ページ数
227p
ISBN
978-4-905027-29-4
著者情報
苫米地 英人(トマベチ ヒデト)
脳機能学者、計算言語学者、計算機科学者、離散数理学者、認知心理学者、分析哲学者、カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同CyLab兼任フェロー、株式会社ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO、角川春樹事務所顧問、中国南開大学客座教授、全日本気功師会副会長、米国公益法人The Better World Foundation日本代表、天台宗ハワイ別院国際部長、財団法人日本催眠術協会理事。1959年、東京都生まれ

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商品説明

この度の地震、原発でいかに日本人が踊らされたか!?本書で明らかになります!

人間の脳は、自分にとって重要な情報しか認識しない、脳の活動のエネルギーを節約するための手抜きシステムが組み込まれているのです。それこそが、盲点(スコトーマ)が生まれる原因です。実は政府とマスコミによる情報統制は、この盲点の原理をうまく利用しているのです。マスコミが報道することは、「この情報は重要です」というメッセージですが、裏をかえせば「報道しないことは重要な問題ではない」というメッセージでもあるのです(まえがきより)。

日本人が支配者からどうやって洗脳されているかを、見事なまでに明らかにした本です!本書で暴かれた19の日本の盲点!心ある日本人必読の書。

盲点1「日本の論点」は「日本政府の論点」である
盲点2日本のジャーナリズムは死んでいる
盲点3電通とジャーナリズムは両立しない
盲点4地デジ移行で喜ぶ支配者たち
盲点5デフレとインフレはあってはならない
盲点6円さえあれば、日本経済は成り立つ
盲点7政・官・マスコミの財政論議は19世紀レベル
盲点8予算の3分の2は、国会で審議されていない
盲点9日本の政治は「二権分立」である
盲点10「テレビを見るとバカになる」は、真実である
盲点11開かれた司法=司法の民主化は陰謀である
盲点12いきなり9条改正を論ずるのは、憲法の素人
盲点13憲法9条を改正しても、日本は戦争できない
盲点14北方領土も拉致も「外交問題」ではない
盲点15日本とアメリカの「外交」は不可能である
盲点16中国はアメリカよりは付き合いやすい
盲点17軍備増強より確実な防衛戦略はいくらでもある
盲点18あなた自身の無知という最大の罪
盲点19大震災は危機であると同時にチャンスでもある

目次

第1章 言論統制国家・日本(マスメディアとジャーナリズム)
第2章 資本主義はこうして滅ぶ(経済・財政)
第3章 ニセモノの民主主義にご用心(政治と世論)
第4章 日本人の知らない日本国憲法(護憲と改憲)
第5章 かしこい日本の守り方(外交と防衛)
終章 東日本大震災が残したもの(3・11後の日本人へ)

商品詳細

出版社名
ヒカルランド
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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